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フェリス女学院大学 音楽学部音楽芸術学科
サウンドデザイン・ゼミのウェブページです。
学生プロジェクトの紹介や、日頃の活動等の情報を公開しています。

ゼミ紹介

音✕デザインによる課題解決
 サウンドデザインは、現代社会における課題や問題を多角的な視点から分析し、音や音楽、デザインを用いた解決法を提案していく分野です。問題を発見し、解決法を提案するためには、音楽に関する知識だけではなく、音の編集技術や音響学、プログラミングなど、広範な知識が必要になります。こうした中でサウンドデザイン・ゼミでは音・音楽とデザインの知識・技術を身につけ、社会における様々な問題を発見・解決するプロセスを体験します。
 また、サウンドデザインの対象は、映画やゲームの効果音制作はもちろん、電気自動車の走行音や玩具の音など、時代や技術の移り変わりとともに対象領域は変化していきます。このため、講義内で扱うテーマも、ゲーム制作やデジタル技術を用いたものづくり(3Dプリンタやレーザーカッター)など、時代とともに移り変わる音のデザイン対象を幅広く取り上げ、社会との繋がりに対する意識や多角的な視点を持てるよう展開しています。

教員

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中西宣人
楽器デザイナー / サウンドデザイナー / Ph.D. (Information Studies)
フェリス女学院大学音楽学部音楽芸術学科 准教授
株式会社 A-KAK 取締役

多様な奏法に対応する共同演奏向けの音楽インタフェースやデジタル楽器の開発と研究に従事。
センサー開発企業や教育機関とのデジタル楽器の共同開発、開発した楽器を用いた演奏活動を国内外で行うなど、多角的に活動している。
https://yoshihito-nakanishi.com/

学生

3年生 10名