ゼミのキーワード6

プロトタイピング

製品のプロトタイプをしてみたり、考えていることを形にするため、サウンドデザイン・ゼミではBBC micro:bitを使っています。

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サウンドデザインは「音を作る」だけでなく「音の出る仕組みを考える」ことも重要です。

micro:bitは小さなコンピュータのようなもので、LEDやスピーカ、タッチセンサなど、様々なセンサーやアクチュエータを簡単に用いることができます。micro:bitを用いることで、「音の出る仕組みを考え、形にする」方法を学んでいきます。

ブロック式のプログラミング環境makecodeからプログラムを書き込むことで様々なプロトタイプを作ることができます。 また、より高度なプログラムに挑戦する場合は、JavaScriptやPython、Arduinoを用いることもできます。